寝返りがしやすい高反発マットレスを選ぼう

睡眠中の寝返りの重要性は軽視されがちですが、実際はとても重要です。
ずっと同じ姿勢で寝ていると、マットレスに触れて圧力がかかっている部分に血液が溜まってしまい、血液の循環が悪くなります。
血液とともに送られていた酸素の流れも滞り、二酸化炭素や不要物が体内の一部に集まることで、肩こりや腰痛などを引き起こします。
さらに、マットレスに圧迫されている部分は発汗作用が抑制されるため、同じ姿勢のままだと体温調節がうまく機能しません。
高反発マットレスは、名前の通り、加えられた圧力に反発する力が強いので、小さい力で寝返りをうつことができます。
低反発マットレスなどその他の構造のマットレスと比べて寝返りの回数が増え、睡眠中の血液循環と体温調節が保たれます。
寝返りの重要性を認識したうえで、硬さや大きさなど自分に適した高反発マットレスを選ぶことをお勧めします。

腰痛対策には体圧分散性に優れた高反発マットレス!

朝起きた時に腰痛が酷くなっていることはありませんか。
腰痛の原因として、寝ている時の姿勢が大きく関与している場合があります。
柔らかいベッドマットレスや敷布団で寝ると、どうしても重量のある腰が沈み込んでしまいます。
そうなると姿勢の保持しようと就寝中も体に力が入り、また、自然な寝返りも妨げてしまいます。
朝起きた時に腰が痛かったり、肩や首が凝っていたりする原因です。
そこで腰痛対策にお勧めなのが、高反発マットレスです。
高反発マットレスでは腰が極端に沈み込むことがなく、適度に体圧分散されますので、腰や首に負担がかかりません。
枕の硬さと高さも大切で、就寝中に違和感なく寝返りが打てる硬さ・高さがベストです。
体圧分散できる高反発マットレスを使用し自然に寝返りしながら寝ることが、腰痛対策に効果ありです。

睡眠姿勢が改善できるマットレスを選ぼう

高反発マットレスは、肩こりや腰痛に悩む人に適したマットレスです。
柔らかい方が寝心地が良いと感じるかもしれませんが、柔らかいマットレスでは体圧が大きい肩やお尻の部分がへこみ過ぎ、睡眠中に理想の姿勢を保てません。
毎晩それが続くことで、身体に歪みが生じます。
一方、高反発マットレスは体圧で沈み過ぎることがないため、最適な睡眠姿勢を維持することが可能です。
肩や腰に負担がかからないために、翌朝、気分良く目覚めることができます。
また、使い込んだマットレスでは、体圧がかかる部分だけへこみが生じていることが多く、最適な睡眠姿勢を取ることができません。
古いマットレスを高反発マットレスに替えることで、肩こりや腰痛が改善するでしょう。

通気性がいい高反発マットレスで睡眠の質を高めよう

睡眠の質を高めるには、良いベッドを使用することが大事です。
それでは、良いベッドとは、どのようなベッドなのでしょうか。
まず、高反発マットレスが使用されているという特徴があげられます。
すなわち、柔らかいフワフワのベッドは、睡眠によさようですが、実はかえって筋肉を疲労させてしまうものなのです。
ですから、高反発マットレスのように少し硬くて弾力性のあるベッドが睡眠には良いということになります。
それから、睡眠の質を高めるベッドには、通気性が良いという特徴もあげられます。
すなわち、ベッドはただ保温性があって暖かければよいというものではなく、汗だくにならないために、熱をうまく外に出す仕組みも必要となるのです。

長く使える耐久性が高いものがおすすめ!

毎日誰もがお世話になっている寝具 人間は一日のおよそ3分の1ほどの時間を睡眠にあてているのですから
体をあずけている寝具は快適なものを使いたいものです。
最近人気があるのは高反発マットレスです。
耐久性に優れているものを選びたい方におすすめなのが「ドルミール」です。
こちらはイオンが発売している高反発マットレスで、芯材「エリオセルR」が体を適度に下から支えてくれるので
体圧を分散し寝返りしやすく快眠できます。
通気性の良いマットレスですので、高温多湿な日本の夏も立てかけて置くだけで、湿気が抜け外干しの必要はありません。
ドルミールは安心の耐久性で長期保証付きです。
こちらはマットレスによって、12年、6年、1年の保証がついていますのでおすすめです。

マットレスはポケットコイルがおすすめ

ポケットコイルは、コイルスプリングを圧縮して通気性のある不織布のポケットにひとつひとつ閉じ込めてあり、
コイルの数や防錆加工、通気性高い不織布を使用していると価格が変わってきます。

 

高価なマットレスはコイルを包むポケットは通気性が高く吸湿性のない繊維集合体を使用しているので、
マットレスの内部は放湿性にすぐれ、マットレスをいつも快適な状態に保っています。

 

寝心地としては、それぞれ独立したスプリングを点で支えてくれます。
体圧が最もかかくお尻や肩の部位はそれだけ沈み、逆に腰や脚などの体圧の少ない部位はあまり沈みません。
立っている状態に近く、身体への負担が少ないのが特徴です。
使用すると身体にフィットするサポートを体感できるでしょう。

 

しかし、スプリングが独立しているので柔らかく感じ、部分的に沈むので寝返りがしにくく感じるかもしれません。

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