シングルとダブルサイズで迷ったらどっちがおすすめ?

高反発マットレスを選ぶ際に、シングルにするのかダブルサイズにするのか迷うこともあるでしょう。
そんな場合におすすめする選び方は、家にあるベッドの大きさに合わせて選ぶという方法です。
家にあるベッドがシングルであれば、シングルの高反発マットレスを選び、ダブルサイズのベッドであれば、ダブルサイズの高反発マットレスを選ぶという具合です。
もしも家にベッドがなく、直接床に敷きたいという方であれば、シングルの高反発マットレスがおすすめです。
その理由は、シングルであればスペースをとらないで済みますし、ダブルサイズに比べて価格も安くなるということです。
六畳程度の通常の部屋にダブルサイズの高反発マットレスを置くと、歩くスペースが狭くなってしまいますので注意が必要です。

腰痛を何とかしたいなら体圧分散性が高いマットレスがおすすめ

現在では、腰痛に悩む人が多くいます。
これは、パソコンなどが普及して座り仕事が多くなったためと言われています。
腰痛の多くは、腰の筋肉を酷使するために疲労で起こり、立っている時より、座っている方が負荷が大きくなります。
しかも、長時間となるとその負担は更に大きくなります。
起きている時の腰への負荷は、寝る時に休めることで回復するのですが、その時も寝返りや敷布団が固いなどの寝具の影響により休まっていないという状況です。
その解決のため、体圧分散の優れた高反発マットレスという商品が売れています。
寝ている時の腰への負担を、極力最小にして、回復させることを考えた商品で効果があるとする人が多くいます。
長年、腰痛に悩んでいるのならば試してみてはどうでしょうか。

耐久性が高いマットレスは価格が高くてもお得?

高反発マットレスは、耐久性の高さが魅力でもあります。
低反発マットレスは体全体を包み込むようにやわらかいので、とても気持ちがよいですが、半年くらいが経過すると最初の気持ちよさがなくなっているということもあります。
高反発マットレスは、年月が経過しても劣化しにくいということがメリットであり、価格が高くても、結果的には安くなる可能性が高いです。
値段は1万円以下のものから、5万円以上するものまでありますが、値段が高いものほど長持ちする傾向があるので、よく考えて購入しましょう。
また、通気性が高いので、カビが繁殖しにくく、その意味でも長く使えます。
腰痛の人によくおすすめされていますが、腰痛ではないという人でも、メリットがたくさんの高反発マットレスはおすすめができます。

高反発マットレスの素材は厚みがあるウレタンフォームがおすすめ

腰痛対策に高反発マットレスの購入をご検討の方は、ぜひマットレスの厚みもチェックしてください。
いくら高反発とはいえ、多少なりとも体は沈みます。
マットレスが薄いとどうしても床に体が当たって圧迫され、体の痛みに繋がってしまいます。
また、経年使用により少しずつマットレスがヘタってくることを考えると、新品時に10cm程度は厚みが欲しいところです。
ウレタンフォームの素材の良し悪しにより、ヘタってくる度合いが異なってきます。
できるだけ耐久性のある高反発マットレスを選びたいものですが、必ずしもマットレスの価格と素材の良し悪しが比例する訳ではありません。
1日の4〜3分の1を過ごす寝具ですから、健康を害することのない確かなものをお選びください。

通気性が高いマットレスにはどんなメリットがある?

通気性が高いマットレスは、カビが繁殖しにくいというメリットがあります。
もちろん、通気性が高いからといって油断は禁物であり、部屋の換気には気をつけておくことも重要です。
また、直接床に置くことはマットレスの寿命を縮めることになります。
ベットの上にマットレスを置くようにして、ベットもなるべく通気の良いものを選びましょう。
高反発マットレスは、通気性が高いので、長持ちをする傾向があります。
高反発マットレスにもさまざまなものがあるので、一概には言えません。
1万円以内の安いものから、10万円以上もする高給なものまで、実にさまざまな高反発マットレスがあります。
商品にもよりますが、3万円以上する高反発マットレスなら、最低でも3年くらいは長持ちする傾向があるようです。
しっかりとメンテナンスをしていれば、10年以上も長持ちすることもあります。

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