高反発マットレス

 

朝起きると腰が痛い・・・
夜中に何度も目が覚める・・・

 

そんな睡眠のお悩みをまとめて解決してくれるのが高反発マットレスです。

 

1.寝心地抜群!腰に負担がかからないマットレスは13層やすらぎマットレス(雲のやすらぎ)の最安値は公式サイト

やすらぎマットレス
「マットレスを替えるだけで腰痛や肩こりが改善した」
「寝つきがよくなった」
などの口コミが多数寄せられているのが、高反発マットレス「13層やすらぎマットレス(雲のやすらぎ)」です。

 

13層やすらぎマットレスの人気の秘密は、27pもの厚みがあるマットレスだからこそ実現される雲の上で寝ているような寝心地の良さ。
それだけではなく、独自の体圧拡散製法「クロスクラウド製法」によって、腰・背中・お尻にかかる負担が軽減されるように設計されています。

 

そんな理想の眠りが手に入る13層やすらぎマットレス(雲のやすらぎ)の最安値は、キャンペーン中の公式サイトです。

 

公式サイトでは、通常価格138,000円のマットレスが、今ならキャンペーン価格98,000円送料無料になっています。

 

ぜひ、お得なキャンペーン開催中の公式サイトで99%が大満足と答えている雲の上の眠りを体験してみてくださいね。

 

マットレス

 

2.マットレスの種類は低反発と高反発の2種類

マットレスの種類には、低反発と高反発の2種類があります。
マットレス選びをするには知っておきたい2種類のマットレスの違いについてわかりやすくまとめてみました。

 

2-1.低反発マットレスと高反発マットレスの違い

やすらぎマットレス

低反発マットレスと高反発マットレスの違いは、「反発力」です。
この反発力の違いは、何で決まるのかというと、構造によってではなく、素材によって決まります。
またこの反発力は、マットレスの硬さを示すN(ニュートン)とは比例関係にありません。
つまり、マットレスは硬さや構造ではなく、「反発力」で選ぶことが大切だということです。

 

低反発マットレスは、やわらかい素材でできているため、マットレスに体が沈み込むのが特徴です。
反対に高反発マットレスは、反発力が強く、体が沈み込まずに押し上げられるのが特徴です。

 

では、この2種類のマットレスは、どちらが快眠をサポートするのに最適なのでしょうか。
それぞれのメリット・デメリットは次のようになっています。

2-1-1.低反発マットレスのメリット・デメリット

低反発マットレスには、次のようなメリット・デメリットがあります。

【メリット】
  • やわらかく寝心地がいい
  • 衝撃を吸収してくれる
【デメリット】
  • 沈み過ぎて体圧の分散ができない
  • 寝返りの回数が減りすぎる
  • 通気性が悪く熱がこもりやすくなる
  • やわらかすぎると腰痛などの原因になる
  • 高反発マットレスに比べると耐久性が劣る
  • メーカーによって価格差が大きい
2-1-2.高反発マットレスのメリット・デメリット

高反発マットレスには、次のようなメリット・デメリットがあります。

【メリット】
  • 体圧が分散される
  • 寝返りがしやすい
  • 睡眠時の体への負担が減る
  • 腰痛や肩こりになりにくい
  • 耐久性が高い
  • 通気性がいい
【デメリット】
  • 折りたためないタイプが多い
  • 重量がある
  • 値段が高い

2-2.低反発マットレスと高反発マットレスの違いのまとめ

以上のようなメリット・デメリットのある低反発マットレスと高反発マットレスなのですが、2種類のマットレスの一番大きな違いは「反発力」です。
「反発力」が小さい低反発マットレスは、やわらかく肌触りがいいけれど、寝返りがしにくく腰痛や肩こりの原因になりやすいというわけです。
肌触りを重視したい枕に低反発のものが多いのも納得できますね。

3.高反発マットレスが腰痛に効果的な理由

高反発マットレスが腰痛に効果的な理由も「反発力」と深い関係があります。

 

3-1.高反発マットレスは体圧が分散されやすい

マットレス

やわらかい布団や低反発マットレスに仰向けに寝ると、一番重いお尻の部分が沈み込んでしまうため、背中が曲がり腰を圧迫してしまいます。

ところが、高反発マットレスの場合は、マットレスの反発力で沈み込む力を跳ね返してくれるので、腰や肩だけに負担がかかることがありません。

 

実際に、体圧を測定した実験でも、一般的な布団では1533.93平方cmしか体が接していないのに対して、高反発マットレスでは3224.77平方cmがマットレスに接しています。
このことからも、高反発マットレスは一部分に体圧がかからずに体圧が分散されていることがわかります。

 

この高反発マットレスの体圧分散性は、高反発マットレスが腰痛や肩こりを改善する理由の一つになっています。

3-2.寝返りがしやすい

マットレス

反発力は、寝返りにも影響を及ぼします。

人間は、1回の睡眠で10〜40回の寝返りをするとされていますが、反発力が弱いやわらかい布団に寝ると、体が沈み込み寝返りの回数が極端に減ってしまうことがわかっています。
寝返りをしないということは、同じ体勢を長時間続けることになるため、血流が悪くなり、肩こりや腰痛にもなりやすくなります。

 

反対に、フローリングの床のような硬いところや薄い布団で寝た時に疲れが取れにくく感じるのは、筋肉が緊張することによって寝返りの回数が減ってしまうからです。
このように寝返りがしやすいことは、しっかり疲れを取るための快眠にとても重要なのです。

 

高反発マットレスは、適度な反発力で体を支えてくれるので、寝返りがしやすく、寝返りをした後の体圧分散もできるから、快眠を実現、腰痛・肩こりを改善することができるというわけです。

4.厚みがある高反発マットレスなら寝心地も抜群!

体への負担だけでなく寝心地も追求したいという人は、厚みがある高反発マットレスがおすすめです。

 

4-1.厚みのあるマットレスは寝心地抜群!

高反発マットレス

マットレスの厚みは、寝心地と直結します。
眠っている時に体が床につく感じがしてしまうと、前述の通り筋肉が緊張して疲れが取れにくくなってしまうからです。

 

疲労回復のためにも、寝心地のためにも、できるだけ厚みのあるマットレスを選ぶのがおすすめです。

 

4-2.厚みがないと体圧分散もされにくい

体圧を分散させる効果はある程度の厚みが必要になります。
マットレスの厚みについては、15p以上あるものが理想ですが、6〜8pは最低でも欲しいところです。
そのうえで、反発力がある高反発マットレスを選んでおけば、しっかり体圧分散がされるので快適な睡眠を取ることが可能になります。

 

4-3.厚みがあるマットレスはコスパも抜群!

やすらぎマットレス

また厚みがあるということは耐久性も高いということです。

つまり、長く使える=コスパも抜群!となるわけです。

 

それだけではありません!
製造のコストを考えても、厚みを出すためには何層もの層が必要になりますから、同じ価格帯で厚みがあるマットレスはそれだけお得だと考えるともできます。
逆に、同じ価格帯なのにもかかわらず厚みのないマットレスは、品質に問題があるかもしれないというように一つの判断基準としても利用することができます。

5.寝心地の良さを求めるなら通気性がいいマットレスがおすすめ

寝心地の良さは、マットレスの通気性とも関係しています。

 

5-1.1晩にかく汗の量はコップ1杯分!

マットレス

人間は寝ている間に、コップ1杯分の量の汗をかくと言われています。

やわらかい低反発マットレスは、マットレスが体に密着して、睡眠時特有の汗をためこんでしまうため、寝苦しくなってしまうことがあります。
高反発マットレスは、低反発マットレスに比べてマットレスが体に密着することがないため、汗を発散できることもメリットのひとつです。
高反発マットレスの中でも通気性がいいマットレスを選んでおくと、ダニの予防にもなって衛生面でも安心です。

 

5-2.通気性がいいマットレスは夏涼しく、冬暖かい

マットレス
通気性がいいということは、空気の層が厚いことを意味します。
余分な熱や汗は、マットレスの空気の層の上から下へと流されるため、とても涼しく使うことができます。
また断熱素材の掛け布団と一緒に使うことで、空気の層が断熱材となって冬は暖かいを実現してくれるようになっています。

6.腰に負担をかけず理想の眠りを叶える高反発マットレスランキング

腰に負担をかけずに快眠を実現する高反発マットレスをランキングにまとめました。

 

13層やすらぎマットレス

13層構造で27センチ!腰に負担をかけない高反発マットレス

 

13層やすらぎマットレス(雲のやすらぎ)は、27pの厚みがある日本製の高反発マットレスです。
5層構造で効果的に体圧分散されるため、腰や肩に負担がかかりません。
通気性も抜群で、両面使えるリバーシブル設計、防ダニ、防菌、防臭効果までが揃った理想的なマットレスです。
しかも、今なら通常価格138,000円が98,000円送料無料というとってもお得なキャンペーン中です。
ぜひ、お得なキャンペーン開催中の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

おすすめポイント1 防ダニ・抗菌防臭使用
おすすめポイント2 リバーシブル仕様
おすすめポイント3 完全日本製

 

高反発マットレス

モットン

自然な寝返りで腰痛を改善する高反発マットレス

 

モニターの94%以上が腰痛を改善したという高反発マットレス「モットン」。
優れた体圧分散効果で、腰への負担を軽減、自然な寝返りをサポートします。
8万回の耐久試験に耐えたというだけあって、耐久性も抜群です。
また発砲する泡の大きさを調整して、通常のウレタンフォームよりも通気性をよくするという工夫もされています。
品質だけでなくモットンには、90日間返金保証がついているのもおススメポイントのひとつです。

おすすめポイント1 90日間返品保証
おすすめポイント2 今あるベッド・マットレスの上に敷くだけ
おすすめポイント3 専用カバー付き

 

高反発マットレス

エアウィーヴ

3つの進化で快眠をサポートする高反発マットレス

 

Newエアウィーヴは、寝返りをしやすくするために頭から肩の部分を少しやわらかく改良された高反発マットレスです。
独自技術「airfiber」を進化させ、耐熱性、耐久性を向上、水洗いができるのも特徴的です。
分割手数料なしの分割払いが可能なシステムなら、月々3,100円でエアウィーヴが買えるというのも人気の理由になっています。

おすすめポイント1 トップアスリート御用達
おすすめポイント2 冬は暖かく夏は涼しい
おすすめポイント3 専用ケースで持ち運び可能

高反発マットレス

7.製品仕様で選ぶ高反発マットレス

高反発マットレス

良い高反発マットレスを使いたいと思っても、たくさんある高反発マットレスから選ぶのは難しいですよね。
また、広告文を読むとどれも良い製品のように思えてきますよね。

 

高反発マットレスは、種類や反発力といった製品仕様に注目すると選びやすくなります。
それぞれのポイントを押さえて自分に合った高反発マットレスを手に入れましょう。

7-1.種類で選ぶ

高反発マットレスには、3種類のタイプがあります。

 

@ノンコイル系マットレス
ノンコイル系マットレスとは、低反発マットレスと同様にウレタン素材が使われますが、反発係数が大きいマットレスです。

 

他の高反発マットレスよりも薄型の商品が多く、収納や持ち運びに便利です。
また、薄型にも関わらず、他の高反発マットレスと同様の寝心地を感じることができます。

 

一方で、薄く作られている分通気性が悪く、耐久性に難があるというデメリットがあります。
高反発マットレスを手軽に使いたい方におすすめです。

 

Aボンネルコイル系マットレス
ボンネルコイル系マットレスとは、マットレスに内蔵されているコイルが一体化されているマットレスです。
「面」で体重を支えるため、弾むような寝心地を感じることができます。

 

寝返りを打ちやすく、コイルの間を空気が通ることができるので通気性に優れています。また、構造が単純なのでポケットコイル系マットレスに比較すると安価で、耐久性も高いです。

 

一方で、コイルが一体化されているため、人によっては硬すぎる可能性があります。
また、振動が全体に伝わるため横揺れがひどく、2人で寝る場合には向いていません。

 

Bポケットコイル系マットレス
ポケットコイル系マットレスとは、1つずつ袋に封入されたコイルが複数内蔵されたマットレスです。
「点」で体重を支えるため、高反発マットレスの中で最も柔らかな寝心地を感じることができます。

 

ポケットコイル系マットレスは通気性が良く、体圧分散にも優れているため最も高品質な高反発マットレスです。
価格は高くなりますが、耐久性が高いため10年ほど使うことができます。

 

マットレス

 

高反発マットレスの種類別比較表

ノンコイル系マットレス、ボンネルコイル系マットレス、ポケットコイル系マットレスの3つの高反発マットレスの特徴を表でまとめました。

ポケットコイル ボンネルコイル ノンコイル
寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
収納
収納 6〜10万円 4〜7万円 3〜5万円

最も性能の高い高反発マットレスの種類はポケットコイルマットレスです。
高反発マットレス選びのポイントである寝心地や体圧分散、通気性に優れています。

 

寝心地と通気性を求める方はボンネルコイルマットレス、手軽に高反発マットレスを使いたい方はノンコイルマットレスがおすすめです。

 

ただ長い目で見ると、約10年使用できるポケットコイルマットレスが最もコストパフォーマンスに優れています。
高品質マットレスで、柔らかな寝心地を実感してください。

 

マットレス

 

7-2.素材で選ぶ

 

高反発マットレスの主流の素材は2種類あります。
「高反発ウレタンフォーム系マットレス」と「高反発網目繊維構造(エアー)系マットレスです。

 

どちらも反発力が高く、寝心地の良さは変わりません。
耐久性重視であればウレタンフォーム系、通気性重視あればエアー系を選ぶことをおすすめします。

 

ウレタンフォーム系
密度の高いスポンジのような感触で、耐久性が高く、価格はエアー系より安価です。
しかし、通気性は劣るため、除湿ケアを怠るとカビの原因となります。

 

体重が重めの方におすすめの高反発マットレスです。

 

エアー系
釣り糸を丸めたような軽い化学繊維で、高い通気性が特徴です。
丸洗いができ、収納にも適しています。

 

一方で密度が低いため、耐久性には難があります。
体重が軽めの方におすすめです。

7-3.産地で選ぶ

どんな製品にもあるように、マットレスにも生産国があります。

 

欧米産
「マットレス先進国」と呼ばれる欧米で作られた高反発マットレスは高品質なものが多いです。
日本でも人気のマットレスの多くは欧米産です。

 

一方で輸送に掛かる金額が高いため、その分だけ価格が高くなります。
また、日本人向けに作られていない場合は、逆に体を痛める可能性があります。

 

代表的な欧米産マットレス↓
・サータ
・マニフレックス
・シモンズ

 

国産
ベッドで寝る文化が浅い日本ですが、マットレス技術は急激に進化しています。
欧米国にも負けない品質のマットレスが、生産料のみの価格で購入できます。

 

日本人向けに開発されているため、体を痛めるリスクがありません。
ブランドでは欧米国のマットレスに劣りますが、国産でも質の高い睡眠が期待できます。

 

代表的な国産高反発マットレス↓
・雲のやすらぎ
・東京西川
・エアウィーブ

 

中国産
中国産の高反発マットレスの品質はピンからキリまでです。
大手の生産工場は欧米マットレスと遜色のないレベルです。

 

しかし通販サイトの激安マットレスは注意が必要です。
ウレタンに混ぜ物をして密度を底上げし、高反発マットレスと謳っているものがあります。

 

代表的な中国産高反発マットレス↓
・モットン
・iSLEEP

 

産地によって大きく品質が変わる訳ではありませんが、激安の高反発マットレスには注意が必要です。
日本人向けに作られているかを注目しましょう。

7-4.反発力を体重で決める

反発力(ニュートン)は高反発マットレス選びに最も重要です。
自分の体重や体格と反発力が合っていると、体圧分散機能がしっかりと働き、理想の睡眠をとることができます。

 

体重、体格と反発力(ニュートン)の目安
・50kg以下の痩せ型=100〜150ニュートン
・50kg〜75kgの人=150〜180ニュートン
・75kg〜100kg未満のがっちり体系=180〜200ニュートン
・100kg以上の太め体系=200ニュートン

 

もちろん好みの硬さもありますが、理想の寝姿勢や寝返り回数を保つにはこれが目安と言われています。
製品情報に記載されているので参考にしてください。

7-5.密度で選ぶ

密度が高ければ高いほど、高反発マットレスの耐久性が上がります。

 

・密度:10〜15d(s/m3)
1万円以下の激安高反発マットレスの多くがこれに当たります。
圧力のかかる腰の部分が1ヶ月程度でヘタり始めます。

 

・密度:20〜25d(s/m3)
2万円ほどの低価格帯高反発マットレスに多い密度です。
約1〜3年のスパンで買い替えが必要です。

 

・密度:30〜35d(s/m3)
5万円前後の高反発マットレスです。
有名ブランドのマットレスもあり、10年ほど持たせることができます。

 

・密度:50〜55d(s/m3)
約10万円の高品質な高反発マットレスです。
耐久力は30年以上を超え、1度購入すると質の高い睡眠を維持することができます。

 

初期費用は高いですが、長い目で見るとコストパフォーマンスは非常に高いです。
高い密度で、マットレスの質を長持ちさせましょう。

7-6.アスリートおすすめのマットレスで選ぶ

体が資本であるアスリートの多くは高反発マットレスで疲労を回復しています。
筋肉や体格が異なるため、自分の体にフィットするとは限りませんが、参考にしてみてください。

 

・香川真司選手/前田健太選手の愛用するマニフレックス

マニフレックス

ウレタンフォームの高反発マットレスです。
反発力が非常に高く、長時間寝ていても型崩れしません。

 

・錦織圭選手/浅田真央選手の愛用するエアウィーブ

エアウィーヴ

通気性が高いため、夏は涼しく、冬は暖かい寝心地を得られます。
独自技術のエアファイバーが体圧を均等に分散します。

 

・三浦知良選手/田中将大選手の愛用するAiR

AIR

ポリエチレン製の高反発マットレスで通気性が高いです。
マットレスの表面にある約1860個もの凹凸が体圧を分散し、 寝ている時の血行を妨げません。

7-7.まとめ

少し情報が多くなったので、製品仕様で見る高反発マットレスの選び方のポイントをまとめました。

 

@高反発マットレスの3種類の中でおすすめなのがポケットコイル系マットレス。
通気性に優れ、体圧分散機能もしっかりと働きます。

 

A高反発マットレスの素材は、耐久性重視ならウレタンフォーム系を、通気性重視ならエアー系を選びましょう。

 

B高反発マットレスの生産地に大きな差はありません。
日本人の体格向けに作られたマットレスを選びましょう。

 

C反発力は体重で選ぶと、理想的な体圧分散機能が働きます。

 

D密度は高ければ高いほど耐久性が上がります。
長い目で見ると、密度の高い高反発マットレスがおすすめです。

 

たくさんある高反発マットレスですが、製品仕様で見ると選びやすくなります。
質の高い高反発マットレスで、毎日の睡眠を快適なものにしてください。

 

マットレス

8.高反発マットレスはこんな人におすすめ

高反発マットレス

高反発マットレスに興味のある方は、
・長年使っているマットレスの寿命で、買い替えを検討している
・眠りが浅く、快適な睡眠ができない
・仕事の疲れが取れない
という方が多いのではないでしょうか?

 

高反発マットレスは下記のような症状を抱えている人におすすめです。

@腰が痛い

高反発マットレスを最も使うべき人は、腰が痛い人です。
朝起きた時に腰が痛いという方は、マットレスが合っていない可能性が高いです。

 

マットレスが上手く体圧を分散できず、1番圧力のかかる腰の部分が凹み不自然な体制で寝ているために痛みが生じます。
高反発マットレスなら、高い反発力で理想の睡眠姿勢が取れるため、マットレスによる腰痛を改善することができます。

A目覚めが悪い、疲れが取れない

睡眠中の寝返りが上手くできていないことが原因です。
寝返りは、体の一部に圧力がかかり続けるのを防ぎ、血液の循環を滞らせないために必要です。

 

高反発マットレスは、体が沈むことが無いためスムーズに寝返りを打つことができます。
それが目覚めのスッキリ感や疲労回復へと繋がります。

B横寝が多い人

睡眠中の姿勢は、仰向けと横向きを半々に繰り返すと言われています。
しかし同じマットレスを長年続けている人は、腰の部分が凹んでくるため、横向きの割合が増える傾向にあります。

 

腰の部分が沈み込まない高反発マットレスで、心地よい仰向け姿勢へ改善することができます。

 

マットレス

9.体に負担をかけない理想的な睡眠姿勢

高反発マットレス

長く寝すぎると、起きた時に体がだるい時はありませんか?
実は睡眠時の姿勢が体に負担をかけているからなんです。

 

睡眠姿勢には理想的な形があります。
正しい睡眠姿勢は睡眠時の体への負担を軽減し、腰痛や肩こり、疲労を改善することができます。

9-1.立ち姿勢のまま横になれるのが理想

理想的な睡眠姿勢は「立ち姿勢のまま横になった状態」です。
人の体がベッドに接する面は、頭・肩・背中・お尻・脚とゆるいS字カーブを描いています。

 

そのため自分にフィットしたマットレスを使用しなければ、体の一部に圧力がかかってしまいます。
柔らかすぎるマットレスの場合、肩やお尻の部分が深く沈んでしまうためその部分に圧力がかかります。

 

それが肩こりや腰痛の引き金となってしまうのです。
また、マットレスが固すぎると、今度は圧力を吸収できずに深い眠りにつくことができません。

 

仕事の疲労から床で寝てしまった経験はありませんか?
起きた時に体が痛くなったり、寝返りを何度も繰り返したりするのは床が固すぎるためです。

 

これと同様に、固いマットレスでも同じ現象が起きています。
理想の睡眠姿勢を維持するためには、自分にフィットしたマットレスで寝る必要があります。

9-2.理想的な寝返り回数は?

適正な寝返り回数は、20回前後と言われています。
体圧や血流をうまく分散しながら、深い睡眠に着けています。

 

夜中に何度も寝返りを打っている方はマットレスの買い替えをおすすめします。
体への圧力が非常に高く、浅い睡眠状態のため、腰痛を悪化させ、疲労も取ることができません。

 

また、寝返り回数が少ない人も注意が必要です。
寝返り回数が少ないのは、腰がマットレスに深く沈んでおり、寝返りを取りにくい状態のためです。

 

今後肩こりや腰痛になる可能性があるため、事前に防止しましょう。
自分に合った反発力の高反発マットレスで、理想の睡眠姿勢と寝返りをキープしましょう。

 

マットレス

10.まとめ

いかがでしたか?
普段使っているマットレスを高反発マットレスに変えるだけで、上質な睡眠をとることができます。
睡眠からくる腰痛や慢性疲労を解消し、毎日の体の状態がガラッと変わります。

 

また、高反発マットレスは反発力が高く、耐久性の良いものを選びましょう。
初期費用は高くなりますが、20年,30年長持ちさせられるため、コストパフォーマンスが非常に高いです。

 

睡眠による腰痛や体のだるさに悩んでいる方は、高反発マットレスで快適な睡眠生活を送ってください。

 

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